「一生飲み続けるの?」
こんちは!daiパパです。
AGA治療を始めて髪が増えてくると、ふとこんな考えが頭をよぎります。
「もう十分生えたし、そろそろ薬をやめてもいいんじゃないか?」
でも、ちょっと待ってください。
結論から言うと、AGA治療に「完治」はありません。
僕がなぜ「一生飲み続ける」と決めたのか、その残酷なまでのリアルをお伝えします。
1. フィナステリドをやめる=「守り」を解くということ
フィナステリドは、抜け毛の犯人である「5αリダクターゼ」を抑える薬です。
やめれば当然、その犯人が再び暴れだします。
一気に抜けるわけではありませんが、数ヶ月かけて元の「ハゲるスピード」に戻っていきます。せっかく抗っていた「守り」が消えてしまうんです。
しかもヤバいのが、AGAは進行性なので【治療を始める前よりもハゲる】状態まで戻るということです。僕なら2年以上AGA治療しているので、元の状態から2年進行したハゲになっているということですね。怖過ぎる…
つまり、フィナステリドは(もうハゲてもいいや)と思える時まで辞めない方がいいということです。
2. ミノキシジルをやめる=「ブースト」が切れるということ
ここが一番の注意点です。
ミノキシジルで無理やり生やした髪は、ミノキシジルの助けがあってこそ維持されています。
やめると、その薬で生えた分は「数ヶ月でごっそり抜ける」と言われています。
まさにシンデレラの魔法が解けるようなもの。せっかく手に入れたフサフサな毎日が、リバウンドの恐怖に飲み込まれてしまうんです。
ミノキシジルは、フィナステリドさえ服用していれば減薬してもいいと僕は思います。自分の納得のいく生え具合、落とし所を見つけてクリニックと相談し、調整していくのもいいと思います。
僕が「継続」を苦に感じない理由
「一生薬を飲むなんて面倒だ」と思うかもしれません。
でも、僕の考え方は違います。
• 歯磨きと同じ習慣: 毎日歯を磨くように、1日1錠飲むだけ。
• コストの考え方: 月々3,000円程度で「自信」をキープできるなら、安すぎる投資です。自己投資と思えば全然面倒じゃありません。
• 父の姿: 遺伝の力を目の当たりにしている僕にとって、薬をやめる選択肢は「ハゲを受け入れる」という選択肢と同じなんです。
僕は絶っっ対にハゲたくないので、歳をとって周りがハゲだらけになっても自分だけはフサフサでいたいと思っています。笑
最後に:賢く「維持」していこう
もちろん、将来的に髪の毛の様子を見ながら、医師と相談して薬の量を減らす(減薬)という道はあります。
でも、自己判断でパタッとやめるのだけは絶対にNG!
「フサフサの自分」を守り続ける。それが、かっこいいパパであり続けるための僕の決意です。
一生飲みますよ僕は!!!笑
一生続けるなら、なおさら安くて便利なクリニックがいいですよ。
以上、絶対ハゲたくないdaiパパでした。

