最難関といわれる生え際
こんにちは!daiパパです。
AGA治療を始める時、クリニックの先生にこう言われました。
「頭頂部は生えやすいですが、生え際は少し時間がかかります」との事。
ネットで調べても、「M字は治らない」「生え際は手遅れ」といった絶望的な言葉ばかり。
でも、2年間の治療を終えた今、僕は自信を持って言えます。
「生え際だって、全然治ります!!」
なぜ生え際は治りにくいのか?(専門的な話)
少し専門的な話をすると、生え際は頭頂部に比べて、
1. 抜け毛酵素(5αリダクターゼ)の活性が高い
2. 毛細血管が少なく、栄養が届きにくい(ミノキシジル)
という、ハゲるための悪条件が揃っている場所なんです。だからこそ、「守り」だけじゃなく、強力な「攻め」が必要になります。
【画像公開】2年間の生え際ビフォーアフター
では、僕の生え際がどう変わったのか、実際の写真を見てください。
治療前(絶望のM字): おでこが広く、剃り込み部分が深く食い込んでいました。前髪で隠すのも限界で、風が吹くのが恐怖でした。

治療1年後(産毛の反乱): ミノキシジルの効果で、剃り込み部分に黒々とした産毛が生え始めました。おでこの面積が少し狭くなった気がして、毎日鏡を見るのが楽しみに。

治療2年後: 産毛がしっかりとした髪に育ち、M字の剃り込み部分がほぼ埋まりました。おでこのラインが丸くなり、以前の絶望感が嘘のようです。


生え際を制した「僕の戦略」
僕が生え際の克服に使ったのは、以下の定番セットです。
• フィナステリド1mg: 抜け毛を強力にブロックし、これ以上おでこを広げない。
• ミノキシジル2,5mg(内服): 血管を拡張し、最難関の生え際まで栄養をドバドバ届ける。
この「守りと攻め」を毎日欠かさず続けたこと。それが、生え際という最難関を突破できた唯一の理由です。
つまり僕と同じ量を飲めば、これぐらいは改善すると思っていいと思います。
参考になればハゲた甲斐がありました。笑
結論:M字こそ、早めの対策が命!
生え際は進行すればするほど、回復が難しくなります。
「おでこが広くなってきた気がする……」そう思った瞬間が、対策を始める一番のチャンスです。
サラブレッドハゲ家系の遺伝に負けず、M字を克服した僕にできたんです。みんなにできないはずありません!
一緒に克服しましょう!
以上daiパパでした!


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